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【小石川】特別講義「バレエ史」
10月6日 小石川校にて Upper/BoysA/B を対象に、
舞踊研究家の芳賀直子さんを講師にお迎えして「バレエ史」の特別講義を行いました。
バレエの“成り立ち〜現在”までの歴史を教えていただきました。
普段のレッスンからはなれ、じっと座って2時間、
生徒も教師も夢中で聞き入っていました!
今後も各校に、この様な特別講義を取り入れて行きたいと思っています。


◆芳賀直子(はがなおこ)さん◆

舞踊研究家
新国立劇場バレエ研修所講師(バレエ史)
兵庫県立芸術文化センター 薄井憲二バレエ・コレクション・キュレーター
関西学院大学 非常勤講師

◆略歴◆
東京生まれ。
明治大学大学院文学部文学科演劇専攻博士課程前期終了(文学修士号取得)。
専門はバレエ・リュス、バレエ・スエドワ研究。
バレエ・リュスといういわば当時の"コンテンポラリーダンス"の研究をベースに現在のバレエ、ダンスへの関心を広げる。現在は国内外の公演を年200以上見、バレエ・ダンスを中心に幅広く執筆。
朝日カルチャーセンター、NHKカルチャーセンター等で講師をつとめ、ダンサーの卵たちへのバレエ史の授業も行う。また各地に招かれての公演や審査、バレエ・ダンスにかかわる展覧会の監修、企画、実施など幅広い活動を行っている。
日本文化デザインフォーラム幹事、ジャパン・ダンス・フォーラム会員。


◆著作◆
*『ICON〜伝説のバレエ・ダンサー、ニジンスキー妖像〜』/講談社/2007年
*『バレエ・リュス〜その魅力のすべて〜』国書刊行会
*各種雑誌及び新聞にバレエ、ダンス関連記事執筆。「ディアギレフのバレエ・リュス1909-1929」展(1998年)、「ルオーとローランサン〜パリの踊り子たち〜」(2006年)、「ロルフ・ド・マレ〜慧眼舞台プロデューサー」(産経新聞、2006年)、「バレエ・リュス〜総合芸術の原点とその魅力」(読売新聞、2007年)等展覧会カタログ、公演プログラム寄稿。舞踊年鑑に日本バレエ史寄稿。

*展覧会の監修、企画、実施としては『パールの夢、バレエの記憶〜舞台芸術を彩ったパールの魅力』(2009年、ミキモト本社、5階ホール)、「バレエ・リュス〜その芸術性とデザインの魅力〜」(2009年、京都精華大学情報館1階メディアセンター)等